聖闘士星矢

聖闘士星矢「女神の聖闘士」感想と考察(KOTZ対応) ※ネタバレ

聖闘士星矢『女神の聖闘士』基本情報

単行本収録刊

女神の聖闘士 (1)

  • 001『女神の聖闘士』
  • 002『ペガサスの聖衣』
  • 003『黄金聖衣』
  • 004『銀河戦争』

聖闘士星矢 KNIGHTS OF THE ZODIAC 対応話

 

聖闘士星矢『女神の聖闘士』あらすじ

日本の少年聖矢は、女神アテナが残した88星座の守護を模した『聖衣《クロス》』と呼ばれる鎧を手にすべく、ギリシャで修業をしていた。『小宇宙《コスモ》』と呼ばれる力の覚醒により、ライバル・カシオスとの死闘を制した星矢は、天馬星座の青銅聖闘士として『天馬星座の聖衣』を手に入れる。

しかし翌晩、聖矢と師匠・魔鈴は、聖矢が聖衣を持つことを快く思わない蛇遣い星座《オピュクス》のシャイナの襲撃を受けてしまう。天馬星座の聖衣を使いシャイナを退けた聖矢は、日本へと帰国する。

消息を絶った生き別れの姉・星華を探すため、グラード財団先代総帥・城戸光政の命を受けて聖闘士となった聖矢。グラード財団の実質的な支配者にして光政の孫・城戸沙織は、他の9人の青銅聖闘士を打ち破れば、財団が姉を探す手助けをすると約束する。初戦で聖矢は大熊星座の檄(ベアー檄)と戦い、両腕を破壊して勝利を収める。